【BBQ経験者が語る】あると助かるテント/ターブの必要性
【バーベキュー
に最適なシーズン】
BBQに最適なシーズンがやってきました。だいたい春先(ゴールデンウィーク)当たりから屋外でBBQをやっても、暑すぎず寒すぎず丁度いい季節です。また真夏のBBQの場合、焼き場の焼き手の負担が大きいので、昼間の炎天下の元でやるのはあまりオススメしません。真夏のBBQを行う場合は、夕方から夜やる方がいいです!
必ず夜間にできる禁止されてない場所、エリアで行うようにして下さい。後は秋口くらいまでなら屋外でやっても、寒さに震えながらやらなくてもBBQが楽しめる季節だと思います。
【バーベキュー
にあると助かるテント/ターブ】
BBQ初心者がやりがちなミスが多いのが、テントや/ターブを用意しない事です。もちろん屋根が設置されてる場所や木陰がある場所なら問題ありません。
どうして、ターブ/テントが必要なのか?
一番の理由は、休めるスペースの確保が必要だからです。春先のBBQシーズンでさえ、暑さ寒さを気にしなくていい季節とは言え、直射日光に当たりながら火の側にいるだけで体力が奪われていきます。体力が奪われれば、様々な判断が鈍りケガや事故の原因にも繋がっていきます。最悪、脱水症状などにも陥るので万全の準備が必要です。
その他の理由としては、テント/ターブがある事で急な天候不順の一時避難場所になったり、幼いお子さんや高齢者の方の寝れるスペース、横になれるスペースが確保できます。
【ターブとは】
【特徴】
- 屋根だけになっている
- 土足の状態で使用できる
- 日よけ雨よけ
- 横風の影響を受けやすい
- 虫の侵入を許してしまう
- 慣れるまでは大人2、3人で設置が必要
- 下にレジャーシートを引かないと横になれない
- キャンプ時に車と合わせて使ったり、テントと組み合わせて使う事がある
【特徴】
- 屋根だけでなく居住感として全体が囲まれている
- 虫の侵入を比較的に許さない設計になっている
- 雨、風に強い設計になっている
- 基本、靴を脱いで休むスペースになっている
- 何本ものフレームで支えられている
- ターブなどと組み合わせて使う事もできる
【ターブ/テント
は使う場所、用途によって使い分けるのがベスト】
キャンプ

、
アウトドア

などの宿泊目的で使うならテントを使用し、
バーベキューなどの一時的なイベントの場合は、休憩スペースとして使用するならターブをオススメします。
【初心者の方でも簡単に設置できる日よけ】
それでも初めて
バーベキュー

をする人にとって、ターブ/テントの設置が難しかったりします。まして女性同士だったりすると、時間も掛かってしまい、片付けるのも大変で面倒くさい、早くしないと日焼けしちゃうし、どうしようと困っている方も沢山います。
そこで、最近では比較的カンタンに設置できるテント型ターブがあります。ターブに近い作りで、屋根の部分がテントのように骨組みで頑丈に作られています。
イージーアップテント

は設置方法も名前の通りカンタンにできるようになっています。
伸縮できる構造になっているので、大人2人で延ばせばカンタンに設置ができます。片付けの際も、反対の動きをすればいいので、準備設置に時間を掛けずにできます。これからの季節
アウトドア

にぴったりので参考にしてみてはいかがでしょうか(^^)